新社会人向け、安部公房の砂の女から学ぶ不条理の慣れ方

>こーさん

何を仰いますやら…
最近、怒涛の勢いでエリートモンスターを登録しているところを見ると
あっという間に椅子の数も抜かれるのだろうなぁ、と、背筋に保冷剤を当てられているように寒いです






日本文学最高傑作との呼び声高い、安部公房の砂の女から、社会の不条理への馴染み方を学びましょう

と、ソレっぽい事を言っておりますが、期待されている内容とは程遠い事を書く予定です




まず第一に、自分への愚痴としては、文頭に主観を持ってきている
"日本文学最高傑作" これは、鼻につく表現だと思われますので、個人的に控えたい表現です


が、こんな肥溜のようなブログで、何を言っているんだと
4行ほど上の文章を書きながら思ったので、気にしないことにして、先に進んでいきましょう

三島由紀夫の金閣寺、潮騒、豊饒の海の春の雪や
太宰治の人間失格、道化の華、斜陽、お伽草紙、津軽、パンドラの匣といった作品も
"日本文学最高傑作"と呼ぶ方もおりますので、まあ、十人十色ということで





因みに僕は太宰治の傑作は"お伽草紙"と思っておりますが
一番衝撃を受けたのは"パンドラの匣"でした。太宰にこんな作品が書けるのかと、凄い驚いた。何様だよこいつ

また内容ではなく、作風に衝撃を受けたのは"道化の華"でした
この作品は、太宰治の遺書ともいえる"人間失格"の主人公"大庭葉蔵"と同じ名前の人が主人公です
道化を演じる大庭葉蔵は太宰治自身のことだと言われております



道化の華では、いきなり葉蔵が女性と入水自殺したものの、自分だけが生き残る場所から始まります
太宰自身がその体験をしたのちの、自身を取り巻く環境を作品に表したものと思います

で、これの作風が一風変わっており
自身が体験した入水自殺未遂後の、周囲の人間描写を回想したように書きつつ
作者として、太宰治が、自身の作品に客観的に解説を入れていくのです

これはこれで衝撃的でした







話が二転三転四転五転して、どこかへいってしまわない内に戻りたいと思います

そもそも安部公房の砂の女とはなにか、という前に
なぜ僕がこんなことを書こうと思ったのか、というとですね

ここ最近、Facebookを久々にやり始めたのですね
登録自体は5年ぐらい前からしていた気がするのですが、特に何もすることがなく
2年ほど前に気まぐれで少し日記なんかを書いたら
(自称)同級生からなんやかんや連絡が届いてですね、ご飯に誘われたりして遊んだりしていたのです



ただし少し問題があって、僕はそいつと同級生だったか、なんて覚えていなかったんです
卒アルなんてもらったと同時に燃やしたようなもんだから確認のしようもないし
なんやかんや17歳ぐらいから地元を離れるような事が多かったので、中学の同級生なんて全く関わりがない

ただ、僕も覚えているような内容も話していたから、間違いなく同級生なのだろうけど
今更こんなやつと話したところで、なんの意味もなくね?仲良かったら連絡続けてるだろ。となり
Facebookにログインすることは無くなりました。確か2年前にアカウントを削除したとき、1か月間ログインしなければ
あなたのアカウントは削除されますがよろしいですか?と出たはずなのに、2年経った今も普通に入れました



今、大体話が五転ぐらいしたところです。もう少し転がります



ですが、なんだか急に仕事中に"Facebookをしたい!"と、柄にもないことを思い入った次第です

色々と衝撃的でした
僕は今年25歳になるのですが、同級生が結構結婚しているのですね
僕自身も事実婚のような状態なので、それに関しては特に驚きもないのですが
同級生同士の結婚ってのが、3組あるのかな。これに驚いた。
1学年に80人ぐらいしかいなかった気がするのだけど、その中で3組ってのは多いと思ったんだよね

それと地元を離れていない人が多くてびっくりした
それとそれと2年前にはもう結婚していて名字が変わっていたはずなのに、戻っているのが数人いてびっくりした
それとそれとそれと…15歳のとき、僕の童貞をもっていった元カノも結婚していた。あいつが穴兄弟か…なんてゲンナリもした



と、書き表せないぐらいの衝撃がありました
大手企業で働いているも何人かいた、僕みたいにドコドコの子会社、じゃなくて、ドストレートにそこ。これは凄いわ





六転しました



まあ、そういった衝撃の中で
春から就職です!といった同級生に対して、初々しさを感じてしまったわけで
社会人歴でいったら僕の方が上だからな!人生ルートで言うと45度ぐらい逸れてるけどな!
といった、妙な優越感が生まれてきたのです
英語、スペイン語を話し、一人でヨーロッパや北アメリカから南アメリカをバックパッカーとして旅をして
今春から伊藤忠で働こうという男に対して、僕は無残な優越感を抱いてしまったのです

"社会の先輩"としての優越感は、あと2月も経たずに消え去るでしょう
彼らが社会に出た途端、僕の薄給を大きく上回る金を手にして…ああ、恐ろしい…

僕が会社の女性にロシア語を乞うて
やっぱり英語やヨーロッパの言葉と似ている部分もあるんだなぁ、なんて、どうでもいいことに浸っている間に
彼らは社会のタメになることをしているのです。会社の主婦と遊んでいる場合じゃありません

と、自身に言い聞かせたいところですが
もう25歳にもなると、今更人生を改めようとも思わないね
別に今がダメなわけじゃないし、これ以上を求めるのもなってね



ここらで話が七転しました。七回転べば、八回目は起き上がるはずなのだけど


そうそう、ちょっとパソコンが不調なんです
Win10のBSOD攻撃がひどくてひどくて。原因を1つ突き止めた!直った! →違うエラーが出る
なんで今更出るのかな?何も新しいことした憶えはないんだけどね

そして自分で書いて今年で25歳かぁって思った。そろそろオンラインゲームも潮時かなぁ


あれ?元々なにを書こうとしていたのかな?
まあいいや。注文していたCDが届いたので聞いてきます。またね






2017-02-19 17:07 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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