それでも尚、未来に媚びる『昨日のこと』MV

>こーさん

いやあ無理を言いまして・・・
ヘビロテして頂いている"それ媚び"ですが
本日21時に3月8日に発売した2ndミニアルバム"四季、式として"の3曲目の
"昨日のこと"のMVが発表されました。僕の視聴は22時で368回目と
まだまだ人気が出てくるのはこれからだなぁと実感しております

さあ、どうぞ
この曲をアルバムで初めて聴いたとき、がーこさん、喉にポリープできないといいなぁ。と感想を持ちました

特に最後の

春、境界を越えて
出会うための別れと言うもんでさ
「会心の冗談さ」「笑えないね」
僕を捨てたこの街で

の部分で、カラオケで歌うと僕の喉は潰れる自信があります。


生歌でも普通にこんな声だからなあ・・・恐ろしくかっこいい。




同じタイトルということで
大阪のお隣、奈良のバンド "Age Factory"の"昨日のこと"も置いておこう



これが収録されている"Poolside Suicide"は4曲しか入っていないけども名盤。
Age Factoryのちょっとした転調もいいんだよなぁ。転調マニアだからな。テンマ。


昨日のこと 覚えてるよ
君と歩いた平行線
ねえ聞いて? どこを歩いてもつきまとうの
消えてよ 捨てたいの
どっか行ってよ 殺したいほどにとても憎いし
すべての記憶はゴミに変わるの だから昨日のことも(さよなら)

2017-04-19 22:17 : それでも尚、未来に媚びる : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

大阪)それでも尚、未来に媚びる

メイプルはちょっと離れ気味なので、前々からまとめたいと思っていたバンド記事を始めていくことに
基本的に音楽はなんでも聴くけれど、ここ数年はインディーズ(特に大阪で活動している)バンドが多い

関西のみならず、日本全域の、色々なバンドを日々発掘しているけど
探すだけ探して忘れてしまうこともあるから、それをまとめておけば大丈夫だろうってことから思い立った

静かなバンドも出てくるけど、基本的には喧しいのが多い
ライブハウスでしかCDを買えないようなバンドが多い。ぜひインディーズに興味のある人に聴いてもらいたい



とはいえ一昔前と違って、インディーズバンドに対する考え方が変わっている
今の時代、大手事務所に所属していなくても、音源を発表する場というのは大きく増えた

テレビだけが舞台じゃない。ラジオで流れてくる地元のバンドを探すわけでもない
インターネットのおかげで日本中のバンドの音源が聴ける。ライブハウスで撮影した映像を見ることができる

その分か、昔と比べると、やはり質というものは上がっていると思う

これは個人的な趣味もあるのだろうけど1990年代、2000年代に発売されたV.A.(various artstists)
要するに色んなバンドを詰め合わせたようなCD。それらと2010年代に発売されたものだと
前者は聴くに堪えない音源もあることが多い一方で、後者は好きじゃなくても聴き流せるレベル

まあ、これは本当に個人的な趣味なんだろうけどね。あくまで僕は、って話






とりあえず初っ端は今一番熱いバンド。今というより、去年の夏に1stアルバムを発売してからずっと熱いバンド

いやいやもっと前から大阪のライブ会場を賑やかせていました
"最も無名で最強のライブバンド"と呼ばれておりましたが、最早無名ではありません…
2月10日にYouTubeに投稿された3月発売の曲のPVが、約2週間で10k回数を超えました

無名バンドというのは、Twitterで"ホテルで3pした後の居酒屋なう"とか呟く僕の友達がやっているようなバンドで
その動画は投稿されて5年経った今でも200もいってなかったと思うから…
それ媚びと同じライブ会場でやってるんだけどなあ?なんでだろうなあ?


とりあえず初っ端
僕の地元の大阪からバーニングエモーショナルファイヤーロックバンド"それでも尚、未来に媚びる"






通称それ媚び。メンバーは5人。今のメンバーは

Vo.がーこ
Gt.Vo.オイケリョウタ
Gt.ろく
Ba.タケダ
Dr.344

昔はベースが違う人だったんだっけな。ちょっと忘れちった
名前もちょっと変わってる。CDによってはBa.おちんぽまん Dr.長老 とかになってるはず

どうでもいい情報だと、ろくちゃんは女の子。タケダさんは左利き




どこかからの半コピペだと
和を基調とする独特の歌い回しが特徴的
例えばリフレインって曲の歌詞だと
"死期 賽を失って悔しい色ふ" ってのが、歌っているとこだけ聴くと 色彩を失って悔しい色~ってなる

中々に言葉遣いが面白いバンド
喪失感や焦燥感吐き散らしながらも、それを生命エネルギーに変換してしまったかのようなアグレッシブで扇情的なライブをする





昨年発売された1stミニアルバム"細胞と才能"

1st_mini_album.jpg

これは7曲入りだったのだけれど
大体の曲は、廃盤になったCDに収録済みのものだった(再録だったり)

1.浅き夢見じ (にんげんっていいな)
2.処暑 (連鎖、逃影)
3.暮れぐれも
4.友達を失くした日 (連鎖)
5.殺風景な夜に涙で濡れた花束を (連鎖)
6.罪憐
7.グッドバイ

残念ながら廃盤になったものは持っていないから聴けていないのも多いのだけど
上に貼り付けたPVの処暑は、昔の音源の方が荒っぽくて好き






インディーズバンドってのは、何様だよって言われるぐらいの気持ちで見守るのが良いんだ

売れてきたら好きじゃなくなってくる現象
これは曲の質が悪くなった。じゃなくて、"人気が出た"という事実に向き合って、受け入れられてないからと思っている
どうしても人間の欲で"独占したい"という気持ちがあるのは仕方がないと思う

だって僕も聴かなくなったバンドは結構あるしなぁ

THE BACK HORNとか、tacicaとか、うーん?他は思い出せないぐらいの距離にいってしまったようだ
2017-02-25 23:17 : それでも尚、未来に媚びる : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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